まちづくりデータブックプロジェクトについて

まちづくりデータブックプロジェクトでは、住民の方々の声をもとに、地域についての気になることや不安なことに関するデータを集めて可視化しています。その上で、住民の方々がデータを土台とした建設的な議論をし、地域の未来を考えて行ける場を提供します。最新のデータブックはこちらです。

双葉郡8町村・飯舘村について

双葉郡(ふたばぐん)は、福島県浜通りの郡。以下、広野町(ひろのまち)/楢葉町(ならはまち)/富岡町(とみおかまち)/川内村(かわうちむら)/大熊町(おおくままち)/双葉町(ふたばまち)/浪江町(なみえまち)/葛尾村(かつらおむら)の6町2村を含む。飯舘村は、福島県浜通りを南北に連なる阿武隈高地に位置し、東に南相馬市、西に川俣町と接しています。2011年の東日本大震災により、大半の地域が帰還困難区域・居住制限区域・避難指示解除準備区域に指定されていた。

双葉郡8町村・飯舘村の町民・村民の方へ

皆さんにとって、本データはブックは、震災前より繋がりの強い、双葉郡8町村および飯舘村のデータを比較する形式となっております。このデータブックが今後のまちづくりを考えるにあたり、客観的なデータに基づいた議論ができることへの一助になれれば幸いです。

データブックプロジェクトにご興味のある自治体・団体の方は、こちらから資料請求が可能です。
これまでの活動報告
本事業は「平成29年度ふるさとふくしま交流・相談支援事業補助金」を受けた実施しております